とうとう住宅ローンを決める事になりました!
とはいえ正直なところ住宅ローンについてはほとんど調べていませんでした。知っていることといえば、「変動金利と固定金利がある」「団信という生命保険のようなものが付く」くらい。そんな状態から、我が家は住宅ローンを決めることになりました。
こんな状態で決めようもなかったのでダイワハウスから銀行のリストを貰いました。
リストの中から何行かピックアップして話を聞かせてもらえるみたいなので非常に助かります。
多くの銀行の話を聞いても情報過多で混乱しそうだったので、とりあえず興味のある銀行を3つほどに絞って話を聞くことにしました。
住宅ローン説明会
説明会当日、ダイワハウスの展示場に来ました。
打ち合わせルーム的な場所で待っていると銀行の営業さんが入ってきて住宅ローンの話をしてくれます。
そして話を聞き終わったら次の銀行の営業さんが交代で入ってきます。
あれ?この感じ、何か既視感がある気がする、、、
そうだ!就職面接だ!
つまり今回の自分は面接官ポジションという事か!
採用する内容は違うものの、当時の面接官はこんな感じでやっていたのかもしれませんね。
団信って色々あるんだね
住宅ローンを借りる銀行を決める上で重要な要素の1つはまず金利です。
厳密には金利に加えて保証料とかの費用を含めた総コストの大小を見て判断します。
そしてもう1つの重要な要素が団信です。
単純に死亡時に住宅ローンがチャラになるだけだと思っていましたが、他にも住宅ローンがチャラになる条件を追加する事ができます。
・がん団信
・三大疾病(がん・心疾患・脳疾患)対応団信
これらを付けると金利は上がってしまいますが、大きな安心感を得る事ができますね。
もっと広い範囲の病気に対応したものもありましたが、さすがに金利の上昇が大きいので検討から外しました。
それともう1つ、私たちにとって非常に大きい団信がありました。
「連生団信」
ペアローンだとどちらかが団信適用になっても、もう片方のローンは残ってしまいます。
しかし、この連生団信にするとどちらかが団信適用になった時に全ての住宅ローンが免除されるという仕組みです。
我が家は完全な2馬力世帯。
どちらか一方が欠けると、住宅ローンの返済計画が大きく崩れます。
金利が上昇はしてしまいますが大きな安心が手に入るのは間違いないですね。
説明を聞いてスッキリする部分が多かったですが、1つイマイチ理解できない事もありました。
連生団信の話を聞いている時に「連生団信を付けずに金利を下げて、奥様の方は団信の代わりに民間の保険でカバーするのも良いですよ。」
という事を言ってきた銀行がありましたが、これって結局保険料を支払うから結果的に変わらないのでは?
年齢による保険料の上昇を踏まえた上でシミュレーションすると案外民間保険を活用した方が安くなる可能性もありますが、そんな事をしてる時間はなかったのでこのプランは却下しました。
最終的に選んだ住宅ローン
色々話を聞いて吟味した結果、こんな感じの住宅ローンになりました。
・変動金利
・35年ローン
・夫婦連生団信
・三大疾病対応
ローン金額は頭金を追加して3700万円!
連生と三大疾病は安心のため。
変動金利はうまくいけば固定金利よりも安く収まるかも?という下心で選択しました(笑)
ローン期間は40年?39年?くらいまでならいけたかもしれませんが、正直なんとなくって気持ちで35年を選択しました。
事前にシミュレーションしてローン期間もしっかり検討すればよかったなと少し後悔。
これにて住宅ローンが決まりましたが、ここでちょっと不安が頭をよぎります。
そういえば返済比率ベースで大丈夫そうって思っていたけど、本当にこのローンが全然問題ないかちゃんとシミュレーションしていなかったな・・・
大丈夫だと信じたいですが、ちょっと気になるのでシミュレーションしてみたいですね。

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