ゴールデンウィークに地元の友人と久々に会う予定があったので実家に帰省してきました。
なんとなく空き時間に子供の頃によく遊んでいたエリアを散歩してきました。
当時の友人の家がある住宅街を歩いていると懐かしさと同時に当時の家と今の家との違いを色々と感じました。
今回はその時に思ったことをつらつらと書いていこうと思います。
家の違い
やはり何といっても家の見た目が違いました。
当時は太陽光発電を戸建てに設置する家はほとんど無かったので、家の屋根は切妻と寄棟がほとんどでした。
瓦屋根が多くて中々趣があります。
あとは昔のセキスイハイムっぽい家が陸屋根だったくらいで最近多い片流れ屋根は自分が歩いたエリアでは新しそうな家を除くと見かけませんでしたね。
外壁は塗り壁やサイディングがほとんどなんですけど、塗り壁の比率が結構高い印象です。
白かベージュ色の塗り壁が多いですね。
特に平成初期っぽさを感じたのはレンガ調の外壁です。
非常にエモいです。
ちょっと大きめの家だとこのレンガ調の外壁が採用されている率が高い気がしますが、当時の流行りだったんですかね?
さすがに本物のレンガを使ってるとは思えないのでサイディングでしょう。
今ではメンテナンス性の高さからタイル外壁やガルバリウム鋼板の外壁が採用されるケースが多くなっているので時代の変化を感じますね。
家の大きさはやはり今と比べると少し大きい気がしました。
坪数はわからないので実は今と広さはほとんど同じって事もあるかもですが、最近の家と違って総2階の家が少ないので広そうな印象は受けますね。
考えてみれば子供の頃に家の絵を描く事がありましたが、総2階の家を描いた事は無い気がしますね。
時代の違い
家自体にも時代の違いを感じましたが、それ以上に時代の違いを感じたものがあります。
それは
駐車場が1台分しかない家が多い!
今では駐車場が2~3台ある家がほとんどですよね。
当時は夫婦共働きではなく1馬力で生活している家が多かったんだと思います。
思い返してみると自分の家も中学校に入るくらいまで母はほとんど専業主婦でしたし、友達の家にいってもお母さんがいるケースが多かったです。
今の子供達は友達の家に遊びに行くときはその友達しかいない状態だったりするんですかね?
家主の立場で考えるとちょっと心配な気もしますが、特に問題になってるって話も聞かないのでいい感じに回ってるって事ですかね。
自分が子供の頃は近くに大人がいる事に安心感を感じていましたけど、今の子供が大きくなった時には当時の良さを感じたりするのかな?
もし30年後にまた1馬力で稼ぐ事が主流になっていたとしたら「当時は周りに大人が少なくてのびのび過ごせてよかったな~」とか(笑)
たまには昔を懐かしんで感傷に浸るのもいいものですね。

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