施主検査に行ってきました。
住宅の最終確認とも言える重要なタイミングではあるものの、正直どんな箇所をチェックしたらいいかよくわかっていません(笑)
とりあえず以前傷が付いている箇所を指摘してあるので、それが直っているかの確認。
あとは扉とか各所を動かしてみて変になっていないかどうかってとこですかね。
施主検査
内見した時と同じように建物の中を一通り見ていきます。
クロスの傷とかを以前指摘しましたが、その箇所は直ってる様子。
他にも傷等無いか見ていきますが、正直細かい箇所を探すのは苦手なので、ここは主に妻が頑張ってくれました(笑)
傷等のチェックの後は扉とかが問題なく動くかの確認と追加してもらった収納の確認をしていきます。
我が家は打ち合わせ途中で収納を追加したので、変な施工されていないか見ていきます。
施工不良見つけてやるって気持ちで見ましたが、こちらも特に問題は無し。
これといった問題点無くチェックが完了します。
その後は設備の説明を受けます。IHのコンロや床暖房、太陽光発電のモニター等色々な設備の話を聞きます。
まあ正直とても覚えられないんですけどね!!
説明書があるので後で確認する形で・・・
家の中が終わったので、今度は外を見ていきます。
メンテナンス性について中の人に聞いてみた
今回担当営業さんだけでなく、ダイワハウスの技術系の人も一緒に来てくれていました。
営業さんの説明だと外壁や屋根は30年間塗り直し不要という事でしたが、本当か?ともちょっと思っています。
せっかく中の人が来てくれているので聞いてみました。
自分「外壁が30年くらいメンテナンス不要という話を聞いたんですけど、本当にそれくらい持つんですかね?」
技術「そうですねー、外壁に関しては30年くらいは塗りなおさなくても大丈夫だと思いますよ。」
技術「ただ、外壁は大丈夫でもコーキングはそこまで持たないと思います。」
技術「ガスケットのある部分は比較的強度があるんですけど、窓の周りは強度が低めなんですよ。」
技術「補修箇所はそんなに多くなくて金額もそんな高額にならないと思うので補修した方が良いですよ。」
なるほど、外壁自体は30年間大丈夫だけどコーキングの部分はそこまでの強度は無いって事か。
外壁30年塗り替え不要=外壁は30年間ノーメンテでOKって思いこんでましたけど、そんな甘くは無いって事ですね。
技術「うちの家は基礎のコンクリートがかなり強いんですよ。」
技術「コンクリートは単位あたりの耐えられる力があるんですけど、うちのコンクリートは並みのコンクリートに比べて耐えられる力が大きいんですよ。」
技術「100年はちょっと言い過ぎですけど、75年くらいなら全然問題なく持つと思いますね。」
75年持つってけっこう凄いですよね!
もう契約済みであとは引き渡しだけなので営業トークという事もないでしょうし。
基礎は地震被害に直結してくるものなので、そこに自信持ってくれてるのは嬉しいです。
最後に紹介のお願いが…
検査終了後。
営業「再三のお願いで申し訳ないのですが、もしダイワハウスに興味を持っている知り合いがいたらぜひ紹介をお願いします!」
前にもお願いされましたが、念押しでお願いされました。
やっぱりインフルエンサーとかの紹介だと謝礼金が大きくて厳しいんですかね。
本当かわかりませんが建築費の3~5%くらいの謝礼金を貰っているというのを何度か見た事があります。
一般の施主からの紹介だと謝礼金は1%以下なのでけっこう大きい差ですよね。
まあ紹介すれば契約が決まらなくてもカタログギフトが貰えるので家を検討してる知人がいたら話してみようかな(笑)
さて、これであと残すは引越しだけです。
このまま気持ちよく引っ越して家づくりを終えたいですね。
散らかったままのアパートから目を逸らしながら・・・

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